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車のバッテリーあがり対処法

車のバッテリーあがりの際に、慌てずに済むように対処法を紹介。また、車のバッテリーあがりの頻度がどのくらいになったら、買い替えを業者に依頼するとよいのか?という事も掲載しています。

車がバッテリーあがりになってしまったという、経験をした人も多いのではないのでしょうか?

何度も経験した人ならば、対処法が分かっているので慌てる事もないかと思いますが、初めて経験した場合、どうしてよいのか分からなくなるものです。

ここでは、車がバッテリーあがりになった際の対処法について、お教えしたいと思います。


車のバッテリー上がりの対処法としての手順は、以下のようになるので是非参考にしてください。

・周囲の人に声をかけて手伝ってもらいましょう
・車を頭どうしを向き合わせた形で停めましょう
・ブースターケーブルの赤色を、自分のバッテリーのプラス端子につなぎます
・もう一つの端子を、救援車のバッテリーのプラス端子につなげます
・救援者のバッテリーのマイナス端子に、黒色のケーブルをつなぎましょう
・もう一つの端子を、自分のエンジン付近のボディーにアースしてください
・救援車のエンジンの回転をあげてもらいます
・その状態で自分の車のエンジンスイッチを回して、エンジン始動させます
・エンジンが無事にかかったら、ケーブルを接続した順番と逆の順番ではずしていきます

ブースターケーブルというのは、バッテリーがあがった際には絶対必要となるので、万が一の事を考えて車に乗せておきましょうね。


直ったからといって、安心は禁物です。

無事にエンジンがかかったからといって、すぐにエンジンを停止してしまうと、又同じような状態になってしまうからです。

エンジンがかかったら、最低30分以上は走行するようにしてください。

つまり、30分以上はエンジンを切ってはいけないという事です。

これはバッテリーを充電するために必要なことなので、重要ですよ!


何度も、バッテリーあがりがあって、5年以上使用しているものであれば、車のバッテリーの買い替え時かもしれませんので、ガソリンスタンドやカー用品店などで一度見てもらうほうがよいでしょう。

いつも誰かが周りにいてくれる訳ではないので、バッテリーがあがったら又頼めばいいという考えはよくありません。

快適なドライブができるように、専門業者でチェックしてもらう事をおすすめします。

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